はじめて読む方は、第1話からお読みください。
このページでは、小説「理を灯す少年 〜祈り万能世界で、AIを宿す俺だけが“理論魔法”を使えた件〜」を、章ごとに並べています。
第1章 理が崩れた日、線を引く少年が生まれた
- 第1話 理が崩れた日
- 第2話 草の匂いと、知らない空
- 第3話 理(ことわり)を恐れる村
- 第4話 ギルドと《リュミエルの灯》
- 第5話 外縁への散歩
- 第6話 崩れた岸と救う一歩
- 第7話 昇格の条件
- 第8話 闘技場の線
- 第9話 役目の線
- 第10話 南側の灯籠の線
- 第11話 運搬の加護と、小さな鳥
- 第12話 暮らしを運ぶ線
- 第13話 ひとり仕事の線
- 第14話 東の森の線
- 第15話 分かれる線
- 第16話 刃の線
- 第17話 川沿いの線
- 第18話 集落の線
- 第19話 交わる線
- 第20話 怖いの意味と、報告の席
第2章 危険度の運用、仲間線が命綱になる
- 第21話 村の日常と、危険度1の線
- 第22話 水晶の灯りと、村の危険度1
- 第23話 上流予備調査と、「危険だ」と言う役目
- 第24話 影狼の群れと、風を裂く前ぶれ
- 第25話 風走ジャッカルと、理をまとう刃
- 第26話 ジャッカルの報告と、残り日数の線
- 第27話 緊急ミーティングと、八人で引く線
- 第28話 二つの班と、森のゼロライン
- 第29話 川沿いの斜面と、残る役目
- 第30話 斜面の下で、線を繋ぐ
- 第31話 『勝っていない』と、線を決める席
- 第32話 いない席と、「危険でない」線
- 第33話 西側の野と、「怖い」と言う練習
- 第34話 村の線と、「帰る」に印をつける日
- 第35話 川沿いの道と、「命綱チェックポイント」
- 第36話 仲間線と、「怖い」と言える場所
第3章 黒い膜の匂い、煙の契約で足場を増やす
- 第37話 黒い膜の匂いと、「本隊案件」の手前
- 第38話 預け線と、「危険だから帰る」と言うとき
- 第39話 『怖かった』を、村まで持ち帰る
- 第40話 線を読み合わせる日
- 第41話 畑の線と、《鎚灯り》
- 第42話 濁りボアと、パンの線
- 第43話 濁りボア戦のログと、《鎚灯り》の型
- 第44話 炭焼き小屋の煙と、戦いの準備
- 第45話 炭焼き小屋の煙と、スモークハウンドの影
- 第46話 山奥の濁りと、影抜きの契約
- 第47話 炭焼き小屋の再訪と、煙の守り手の声
- 第48話 山の見張り役と、次の線の話
- 第49話 外縁会議と、もう一つの顔の準備
第4章 北外縁の森、撃てない手を道具で埋める
- 第50話 北外縁の森と、戻れる線
- 第51話 魔石の灯りと、次の線
- 第52話 王国報告と、西の枝
- 第53話 北の端と、戻る線の報告
- 第54話 村の地図と、「撃てない手」の線
- 第55話 川沿いの部落と、線が効かない場所
- 第56話 祠の外側と、「増やした夜の線」
- 第57話 東の帰り道と、「諦めて戻る線」
- 第58話 撃てない手と、弩の設計
- 第59話 南の入口と、冒険者の一歩
- 第60話 中腹の連戦と、足を守る線
- 第61話 残す群れと、訓練場としての森
- 第62話 標打ちの夜と、弩の手触り
第5章 西外縁の沈む土、神殿は降りない判断
第6章 西からの十五、線が制度になる戦場
- 第67話 残った線と、西からの炎
- 第68話 西からの十五と、下げない線
- 第69話 焼け跡と、埋められた角
- 第70話 戦場の玄関口と、王都からの列
- 第71話 上流の朝と、第一命綱チェックポイント
- 第72話 仲間線と、待ち伏せの濁り獣
- 第73話 戦場の玄関口と、戻る線の会議
- 第74話 帰ろう札と、備えをした一歩
- 第75話 討っては引く線と、三つの中隊
- 第76話 偽りの偵察と、踏み越えられた線
- 第77話 崩れた足場と、最初の救出
- 第78話 戻れるだけを、戻す線
- 第79話 線を越えた代償
- 第80話 本命拠点への第一歩
- 第81話 本命拠点、決着の線
第7章 戦いのあと、王都への道
- 第82話 戦いのあと、王都への道
- 第83話 消えた護送馬車
- 第84話 筋の通った盗賊
- 第85話 回収屋の足跡
- 第86話 裁き屋の横槍
- 第87話 昔の名と、門前の線
- 第88話 残された帳簿
- 第89話 北の廃水路
- 第90話 第三の目
- 第91話 搾る門
- 第92話 昔の名、見せる線
- 第93話 見える城壁、消えない線
- 第94話 門をくぐる前に
第8章 王都編前半――見られる側の席
- 第95話 王都、線の多すぎる場所
- 第96話 見られる側の席
- 第97話 撤退を言える者
- 第98話 祈りと理のあいだ
- 第99話 王の前で、真実が揃う
- 第100話 王都で引く、新しい線
- 第101話 禄なき爵位と、自由の値段
第9章 王都編中盤――王都の足場、見えにくい線を掘る
- 第102話 帰る背中と、王都の足場
- 第103話 送る線と、迎える線
- 第104話 仮の居場所
- 第105話 口を閉ざされた証言
- 第106話 黒い欠片
- 第107話 薄い記録と、消えた足取り
- 第108話 消えた二人
- 第109話 小さな濁り
- 第110話 裁き屋の噂
- 第111話 見えない受け渡し
- 第112話 二人目の証言
- 第113話 帳簿の奥
- 第114話 別口の手
- 第115話 王都の底
- 第116話 北と王都を結ぶ線
- 第117話 次の獲物
- 第118話 正しい札の裏
- 第119話 祈るな
- 第120話 鳴ってはいけない鐘
- 第121話 名を読ませるな
- 第122話 名代を奪わせるな
第10章 盗まれた祈り編――王女の名が罠になる
第11章 王女暗殺未遂編――王女を動かすな、影灯りが走る
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